思い立ったら吉日

思い立ったら吉日

 先週の日曜は

大安で一粒万倍日で天赦日

神社 参進の儀 婚礼撮影はココロスタジオ

ココロスタジオはお宮参りのロケが入っていたのですが、神戸市内のとある神社に伺うと婚礼が3件も入っていて、赤ちゃんのお宮参りをはじめ安産祈願や七五三参りのご祈祷が始まるまでにかなりの時間を要しました。

ロケの時間はこういうこともあろうかと、余裕をもたせてありますので大丈夫なのですが、ご祈祷の後に親族で会食の予約をなさる方は要注意です。

撮影の問い合わせ

ご祈祷の受付 神社ロケは神戸三宮のココロスタジオ

さて今回は、数ある問い合わせ内容の一つから、神社にお参りする日はいつが良いか?を考えてみました。

結果を先に言っちゃうと、タイトルにもあるように「思い立ったら吉日」なのです。

それでは参考HPの言葉を借りて、解き明かしていきましょう!

ちなみに数ある問い合わせの内容は下記のようなものがあります。

・空いている日時。

・撮影プランの内容確認

・衣装レンタルしたときの撮影代とレンタルの料金

・兄弟、姉妹と一緒に撮影したときの料金

・両親(パパママ)の衣装の相談

・吉日の相談

・レンタル衣装はどんなのがあるか

etc

こんな感じです。

 

今回の深堀は吉日の相談

さて今回は撮影やご祈祷するにあたっての吉日の事を書いてみたいと思います。

神社でお祓い 三宮ココロスタジオ

皆さんは吉日と聞いたら大安や友引を思い浮かべませんか?

僕も大安吉日を思いうかべます。

人生の中で結婚式やお葬式に関わるとそういのがあるんだなぁ~という程度ですが、知識として入ってくる日があります。これが一般的に六曜と言われるものです。

諸説ありますが、今回は参考にしたHPの言葉を借りて

神道と六曜

https://www.izumo-murasakino.or.jp/yomimono-012.html

六曜というのは大陸からやってきた陰陽五行説に基づいた複数の暦のうちの一つで、一番分かりやすくて適当な暦だそうです。そして普及しだしたのが第二次世界大戦の後と、わりと最近のものです。

もっと前から存在はしてたのですが、普及しだしたのが戦後だということですね。

感の良い方は六曜の説明だけでお気づきかもしれませんが、折角なので神社と六曜を比較してみますね。

神社(神道)は日本人の暮らしの中から生まれた信仰で、大和朝廷による国土統一より以前に誕生。

六曜は大陸から渡ってきた暦のうちの一つで、戦後に普及。 

神道への誘い

https://www.jinjahoncho.or.jp/shinto/shinto_izanai

大和朝廷って! 

もうお分かりいただけたと思いますが、大和朝廷ですよ!いつなんですか!!!相当むかし昔に神社はできていたって事ですよね。なのでご祈祷に行く際に、神社に忖度して六曜を気にする必要は全くないという事です。

くどいようですが、神社と六曜の因果関係は全くなく、むしろ占いの類は縁のない世界だと言えます。

ちなみに神社さんのサイドから言わせてもらうと、思い立ったら吉日。お参りしたいと思った日が吉日なのです。

初宮詣では生田神社がお勧め 

 

さはさりながら、今まで気にしてきた大安や仏滅を今さら無視はでない!という方は六曜を基に、お参りする日を決めたら良いと思います。

もし、パパが出張で地元に戻って来られる土日が吉日じゃなくても、神社はいつでもウェルカムなのでご安心ください。思い立った日が吉日ですから!!!

とっても短い説明になりましたが、文中記載のURL「神道への誘い」とか

「国生み」など、神話の世界ではありますが、日本人の心奥底にあるものを少し垣間見たきがします。

国生み

少し脱線しましたが、六曜を気にするなら今までのスタイルに従って吉日を選んでください。元からそのようなものが生活の中に無かった方は全く気にしなくても良いです。

こういうのって良くも悪くも家族の伝統なので・・・

ちなみに我が家は全員クリスチャンですが、お嫁さんになる方のお祖母ちゃんが六曜を気にする方だったので、挙式は友引にしました。(大安は空いていなかったので)

何が言いたいかと言うと、祝福してもらいたい方たちの意見をできる限り汲み取るのが親族のイベントでは大事って事です(笑)

それでは、今から七五三のお参りや赤ちゃんの初宮詣で行かれる方の参考になる事を祈っております。